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【栞菜まなみ】AVらしからぬ美談だが、やはり無理がある。 – 義父を虜にする嫁の柔肌〜誰にも言えない甘い秘め事〜 栞菜まなみ

義父を虜にする嫁の柔肌〜誰にも言えない甘い秘め事〜 栞菜まなみ

義母が交通事故で亡くなり、憔悴しきっている義父・一也が心配でならない嫁のまなみ。

献身的な嫁に亡き妻の面影を感じた一也は少しずつ元気を取り戻し…。

ある日、思い出話をまなみに語る義父は、寂しさから思わず抱きしめてしまう。

しかし口づけを交わした一也はそれ以上求めず…。

その後、夫が出張でいない夜「一度だけでも義母の代わりになれれば」とまなみはその身を義父に預けて…。

「義父を虜にする嫁の柔肌〜誰にも言えない甘い秘め事〜 栞菜まなみ」の本編動画はこちらから

女優名: 栞菜まなみ

「義父と嫁」の関係・・何故燃え上がるの?

栞菜まなみさん、MM号やモニタリングなどの企画物に良く出ている女優さんです。

この作品が異色なのは、まなみが経済的にも、精神的にも、肉体的にも恵まれた環境だったのに、義父と関係を持ってしまうと言うストーリーです。

義父の歪んだ欲望だったり、嫁の欲求不満だったり、夫の寝取られ願望だったりという、義父と嫁の定番の設定が全く無いんです。

義父の義母に対する深い愛、先立たれてしまったことへの深い悲しみと寂しさ。

まなみは、義母を敬い、可愛がられていたから、義父に寄り添うように努めました。

四十九日の夜の熱いキス、そしてまなみの精一杯の、優しく激しいフェラ。

でも、義父はその後、それ以上のことを求めてきません。

逆に、まなみはそのことを忘れられません。

一人、自分を慰めるシーンは勃起します。

抜けます!夫不在の夜「私を抱いて下さい。

お義母さんと思って・・」と言い、服を脱ぎ捨て義父に抱きつきます。

最初で最後の激しいSEXでした。

興奮度MAXです。

なお、まなみが引いているピアノ曲はベートーヴェンのピアノソナタ14番「幻想的なソナタ」通称「月光の曲」です。

妻でなく義父の背徳感を丁寧に描いても・・・

夫との絡み+フェラ抜き+オナ+義父との絡みの2本番構成。

ドラマパートは丁寧に作られてますがストーリー自体がイマイチ。

体を許すハードルが低すぎるヤリマン人妻を無理やり美化してるような状態。

女優の演技力の無さにも問題はあるけど、シナリオ自体に問題が多すぎますね。

夫と義父の2本番共にラブラブセックスで、妻側に背徳感等のスパイスが効いてないため、男優が変わっただけのデジャヴ状態になってしまいました。

夫との絡みでワキを恥ずかしがるシーンは素の反応だったのか、非常に可愛かったです。

ワキを異常に恥ずかしがる女優という、某女芸人みたいなキャラ設定で行くのも面白いかもしれませんね。

AVらしからぬ美談だが、やはり無理がある。

「お世話になった義父を元気づけたい」という嫁の善意をテーマに掲げた意欲作でした。

その為誰も傷つかない平和なエンディングを迎え、ある種の穏やかな気持ちが感じられました。

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